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粟屋剛ゼミ

キーワード:法、正義、善、倫理、生命倫理、バイオエシックス

本ゼミでは、全人的教育を行う。社會には噓や偽りやごまかしやズルセコが蔓延している。それらをきちんと「悪」であると認識し、社會から少しずつでもなくして行くには、利権や義理や保身などより正義や善や倫理などを大切にする全人的教育が不可欠である。

伊藤治彥ゼミ

キーワード:行政法、公務員、行政書士

法律とは社會的弱者を救済するためのもの。ゼミでは基本的人権を保障していく上で欠かせない行政手続法について學びます。ゼミではできるだけ學生に興味を持ってもらうため、具體的な質疑応答、例えば私が福祉事務所の所員、學生が申請者になって実際に申請のやりとりを行い、そこから問題點を見つけ、解決していくといった方法を取り入れています。將來、公務員や行政書士をめざす際に役立つ知識とノウハウを體得します。

大谷崇正ゼミ

キーワード:スポーツ、スポーツマンシップ、表現力

専門ゼミへ進むための準備として設置している。基本的には世界共通文化であるスポーツを中心テーマとして行う。スポーツマンシップという言葉に代表されるように清潔なイメージがあるが習慣、宗教、政治、文化、時代等によって問題も多く抱えている。これらの問題點を話し合い追及する。討論の中で自分の意見を正確に他人に伝える力や、文章で表現する力を養う。

加藤摩耶ゼミ

キーワード:刑法、醫事刑法

加藤摩耶ゼミでは、學生の自主性を尊重しています。學生がテーマを決めて、それについて文獻を集め、みんなで読み、ディベートを行います。ディベートを行うと、一人では思いつかない意見や新しい論點が見えてきます。ディベートを行ったあと、さらに掘り下げたいテーマを各自が絞り込みレポートにまとめます。時には実際の事件の概要に基づいて模擬裁判のシナリオを作成し、模擬裁判を実施します。また、毎年いろいろな刑事施設にうかがい、勉強させていただいています。

菊川顕ゼミ

キーワード:健康教育、武道、スポーツ

教養演習を擔當しています。大學生に必要となる読解力や文章力、情報リテラシーを身につけていきます。また、武道やスポーツを通して社會事象を分析することやレポートを作成して自らの意見を発表することを學びます。柔道を専門としていますので「精力善用?自他共栄」の精神にふれながら、健康について考えていきます。

九鬼一人ゼミ

キーワード:文章の書き方、判斷推理、自由とは何か、大學生活を充実させよう。

一年間のゼミのなかで、自分の趣味?関心に即したレポートを執筆し、文章を書く力を磨きます。ゼミでは、その目的を達成するための一助として、判斷推理?文獻講読(自由とは何かについて)等を取り入れてゆきます。普段何気なくとおりすぎているテーマを、自分なりのレポートにまとめることで、新たな発見があるでしょう。また寫真のクイズ「二十の扉」のようにコミュ―ケーションの機會提供にも配慮します。

倉持弘ゼミ

キーワード:法教育、主権者教育、消費者教育、市民教育、民法、消費者法、悪徳商法

選挙権年齢が18歳に引き下げられ、成人年齢も18歳に引き下げられようとしています。そのような中で、主権者として何を學び考えるべきなのか。消費者被害にあわないために何を學び考えるべきなのか。公的にも私的にも、自立した市民であるためには何を學び考えるべきなのか。ゼミ生がそういったことを學び、それをゼミ生と同年代の若者や中高生にどう伝えていくかを考え、そのための教材をゼミ生みんなで作成していきます。

坂巻綾望ゼミ

キーワード:稅法 租稅法 稅理士

稅理士の資格を取得すると、將來の選択肢が大きく広がります。稅理士法人や稅理士事務所の一員として、日本の活力をうみだす企業を支援することができるだけでなく、事業會社または金融機関で働くことや、會社を興こすことも可能でしょう。大學院では、稅法以外の科目も學ぶことができますので、広い知識と視野を身につけて社會に貢獻することができます。ゼミでは、様々な租稅判例を取り上げて、自らの力で問題を発見し解決する能力を養います。

宍戸圭介ゼミ

キーワード:生命倫理と法、リーガルマインド

近時の生命醫科學技術の発展は、既存の法律が予定しないような狀況を生じさせています。例えば、妻が既に亡くなった夫の精子(又は夫妻の受精卵)を用いて子を作るということが現実にあります。さて、ここにはどのような法的問題がある/ないでしょうか。このような問題を深く考えるに當たっては、物事を法的な切り口から考えるよう日々トレーニングが必要です。ゼミでは、最近の社會問題について各自に調査?報告を求めます。

白井諭ゼミ

キーワード:刑事司法制度の論點

犯罪と刑罰にかかわる様々な制度は犯罪者に制裁を加えるというだけでなく、現実社會のあらゆる側面を示す「鑑」という役割も果たしています。白井ゼミでは、まず「刑事司法における最大の問題」といっても過言ではない誤判?冤罪事例を分析することで、刑事司法制度の問題點を確認します。また、受講者それぞれが関心を持つテーマを考察することによって、刑事司法制度がいかにわれわれの生活と結びついているかを學んでいきます。

砂川和泉ゼミ

キーワード:國際法、國際裁判、國際機構、國際関係

私のゼミでは國際法を研究しています。ゼミ生には國家の代表になったつもりで、現実の國際問題や架空の事例について意見を発表してもらっています。できるだけ自由に発言してもらっているので法的な議論から逸れることもありますが、議論の合間に擔當教員が解説することで、法的なものの考え方を理解してもらうように努めています。また、模擬裁判形式も一部取り入れて、ゼミ生の法的思考力に磨きをかけています。

中山秀木ゼミ

キーワード:商法、會社法、企業

研究演習3?4年(中山)では、企業にまつわる法である商法?會社法の重要問題や判例?裁判例について學修しています。當ゼミ在籍者には警察官や消防官などの公務員をめざす人も多いです。商法や會社法は公務員採用試験とはあまり関係ないのですが、現代の社會生活をおくるうえで、企業や會社と関わらずに生きることはほぼ不可能なので、これらの知識が將來役に立つと信じて和気藹々とやっています。

西浦公ゼミ

キーワード:憲法、判例、公務員

憲法はすべての法の中で効力上最高のものとされ、これに反するものは無効となりますが、それを決定する最終的権限は最高裁判所にあります。ゼミでは、最高裁判所の憲法に関わる主な判例を學んでいくことにします。これは憲法の知識と共に文章読解力(リテラシー)を身につけることにもなり、公務員試験を受ける人にはもとより、社會生活上も役立つと思います。

埜村紳二ゼミ

キーワード:研究演習、政治學、近現代史、比較、社會?政治への広い関心と成熟

唯一の政治系のゼミです。政治に高い関心を持つ學生ばかりでなく、法律學を敬遠する學生や法律學に物足りなさを感じる學生が集まります。基礎的な政治學の知識を學んだ後は、かなり自由に研究テーマを選び研究を進めていきます。日本以外の國や近現代史を取り上げることもあります。自由度の高い中、相互に成果を発表し合うことを通して広く社會?政治についての知識や見方が身につきます。毎年、多様な職域に巣立っていきます。

吉岡ゼミ

キーワード:民法、企業法務、家族法、消費者契約、消滅時効、擔保?保証など

法律の一般法である民法は、(実際のさまざまな格差には目をつぶり)人は皆平等であり、契約する當事者間を原則対等者間での取引とみなしています。この原則は、一応、是認できるとしても、近時はこれを調整するさまざまな法律が作られています。消費者契約法などは、その典型的な法律であるといえます。ゼミでは、具體的な取引事例などを材料に、どのような法律がどのように適用されるのかを検討していきます。